レンジャー精神で お客様のために 最後まで力を尽くす

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レンジャー五領田法律事務所  弁護士
五領田 有信 先生
埼玉県さいたま市南区白幡4-23-11 SDA ビル2 階

弁護士になる前は陸上自衛隊に入隊していたという異色の経歴をお持ちの五領田先生に、事務所の特色や、いま注力している業務などについて伺いました。

ユニークな事務所名の由来を教えてください。

五領田先生

私は弁護士になる前に陸上自衛隊に入隊していました。その間、複数の駐屯地を経験しました。また、ある時期にはレンジャー部隊に所属し、過酷な訓練を受けて、レンジャー徽章(バッジ)を獲得しました。事務所名は、このレンジャーに由来しています。

レンジャーを事務所名に冠したメリットはありますか。

五領田先生

一度聞くと印象に残って覚えてもらいやすいことです。今では裁判所の職員の方にも名前を覚えてもらっています。

そもそも自衛隊員から弁護士になろうと思われたきっかけは何でしょうか。

五領田先生

20代を戦闘部隊で過ごしましたが、ケガで思うような訓練ができなくなり、30歳になったときに一念発起して司法試験に挑戦しようと考えました。私は法学部出身ですが、法学の知識はゼロに近く、その状態から難関の司法試験に合格するという挑戦にロマンのようなものを感じたのだと思います。

合格までご苦労はありませんでしたか。

五領田先生

当時、私は既に結婚しており小さな子供がいましたので生活は大変でした。ただ、弁護士になる前に子育てという貴重な経験をすることができました。現在、私は男の離婚(夫の親権獲得など)を専門にしていますが、この時の実体験が生きていると思います。

事務所で注力している取扱業務を教えてください。

五領田先生

事務所には私以外に6名の弁護士がおり、各人が得意分野を活かして、自分の裁量で業務にあたっています。私が主に扱っている業務には、男の離婚があります、その他に自衛隊関連の業務もあります。

男の離婚について、もう少し詳しく教えてください。

五領田先生

少子化に加えて、個人の権利意識の高揚などもあり、離婚の際に子供の親権を争う男性が増えています。私はこうした男性の代理人として、様々なスキルを駆使して粘り強く闘っています。

事務所で大切にしているモットーは何でしょうか。

五領田先生

個人の自由がある組織を作りたいです。つまり、自衛隊で経験した、いかに組織をまとめるか、指揮するかということの逆を実践するイメージです。そうはいっても事務所の代表として何もしないわけにもいきませんので、所属弁護士の考えを理解するうえで個々人への声掛けを心がけています。

レガシィの商品の活用法があれば教えてください。

五領田先生

弊所は実践型のOJTを採用しているため、レガシィの商品は八面六臂の活躍を果たしています。私自身の例でも未経験のM&Aの案件をレガシィのCDを聞いて何とか成就させたことがありました。こうした経験談とともにレガシィの商品を若手の弁護士に手渡すことで、個々の弁護士の実践知を昂めて行くという活用法もあると思います。

最後に今後の展望をお聞かせください。

五領田先生

最大限の自由を発揮してもらえる事務所づくりです。また、どんな案件にも全力を尽くす事務所にしたいと思っています。レンジャーを掲げている以上は、最後までお客様のために尽力します。