士業・専門家のための
実務サポートならレガシィ@クラウド
相続専門のレガシィが
実務に役立つ情報をお届けします
MENU

お問い合わせ・資料請求

  • お電話(平日9:00~17:30)
    0120-00-8377
  • メール

商品詳細

実務の不安を解消する
士業・専門家のための情報提供3本の矢と課題解決7つ道具

保証人になっていた会社が潰れた! 損害を少なくするための諸対策

石橋 研一 氏
さいせい(株) 取締役 税理士・中小企業診断士
小林 寛治 氏
さいせい(株) 取締役 弁護士
1.保証債務の特徴と種類
2.平成17年民法改正について
3.連帯保証人の責任範囲
4.銀行取引と保証人対策
5.第二会社方式による事業承継
 多くの経営者がご自身の会社のために連帯保証人になっていることと思います。万が一のことは考えたくありませんが、経営者としてまたは税理士の先生方は顧問先を守るために保証していた会社が潰れてしまった時の対応、あるいはそれに備えた対策をする必要があると思います。そこでさいせい株式会社として多くの中小企業を事業再生や経営改善などの業務で支援してきた税理士・石橋先生と弁護士・小林先生にそれぞれの立場からお話いただきました。

◎ポイント
・保証債務についての知識がつき、責任の範囲が明確になる
・保証人として責任を背負わなければならない時に備えた対策が打てる
・万が一の時のサービサーや保証協会などとの対応の仕方がわかる
・万が一に備えて対策を事前に打てる

[プロテック研究会 2010年1月発売]
収録時間:各巻 60分