士業・専門家のための
実務サポートならレガシィ@クラウド
相続専門のレガシィが
実務に役立つ情報をお届けします
MENU

お問い合わせ・資料請求

  • お電話(平日9:00~17:30)
    0120-00-8377
  • メール

商品詳細

実務の不安を解消する
士業・専門家のための情報提供3本の矢と課題解決7つ道具

通達・書籍で明らかでない点も 取引相場のない株式の純資産価額方式 難問への対処法

【講師】税理士法人North Brain 
 代表社員・税理士 前島 治基 氏

通達・書籍から必ずしも明らかでない
純資産価額方式の実務的難題の対応策

実際に迷った・誤りかけた論点に対する、
講師の“実践的” 解決策

非上場株式評価方法の一種である「純資産価額方式」。
相続税申告においては、財産評価基本通達に基づいて資産・
負債の評価を粛々と行えばいいように思われますが、現実の
ケースでは、通達通りに評価することが難しいケースや、
うっかりすると誤りかねないポイントも。講師が実際に誤りかけ、
教訓にしている要注意ポイントを解説します。

『通達・書籍で明らかでない点も 
   取引相場のない株式の純資産価額方式難問への対処法』

【内容】
第 1 巻 純資産価額方式の位置付け、資産の部で実際に迷った項目①
Ⅰ.純資産価額方式の基礎知識
   1.会社の価値を評価する方法(全体像)
   2.純資産方式
    3.時価純資産方式
 Ⅱ.具体的な評価項目で判断に迷った
  事例の評価法(資産の部)①
   1.時価の算定が困難な資産

第2 巻 資産の部で実際に迷った項目②
Ⅰ.具体的な評価項目で判断に迷った
   事例の評価法(資産の部)②
   1.簿外資産等
   2.評価しない資産
   3.実際の貸借対照表( 別表五(1))  
    上の帳簿価額と、純資産価額計算に 
    おける帳簿価額(第5表に記載する 

第3 巻 資産の部で実際に迷った項目③、負債の部で実際に迷った項目
Ⅰ.具体的な評価項目で判断に迷った事
    例の評価法(資産の部)③
     1.無体財産権を有する場合
   Ⅱ.具体的な評価項目で判断に迷った事
    例の評価法(負債の部)
     1.時価の算定が困難な負債
     2.簿外負債等
     3.評価しない負債
                  ほか

★2016年7月発売
★FP継続教育:相続
★収録時間:60分