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離婚慰謝料の相場観と弁護士実務の重要ポイント

【講師】 森法律事務所 弁護士 森元 みのり 氏 

◎「慰謝料の相場はどれくらいですか?」と聞かれてパッと回答できる
◎「裁判までするか」か「早期の離婚・親権獲得」優先か、判断がつく
◎慰謝料請求の仕方、証拠収集のポイントも紹介! 

婚姻費用や養育費、財産分与と比べて、離婚に伴う慰謝料が
認められるか否か、認められるとして金額は大体どのくらいに
なるかという点は、弁護士の先生であっても意外と迷うと聞きます。
今回は、離婚に伴う慰謝料の相場と考慮要素を、不貞や暴力など
類型別に解説し、依頼者に裁判をしてまで請求するかどうか決めて
もらうための情報をお伝えします。また、請求や主張の仕方で
気を付けるべきことや必要な証拠にも触れていきます。

離婚慰謝料の相場観と弁護士実務の重要ポイント

【内容】
●離婚に伴う慰謝料の主な類型
●慰謝料額算定における一般的考慮要素
●慰謝料の法律構成
●慰謝料額の動向
●類型別 内容と考慮要素と慰謝料額の傾向
  ①不貞又はこれに準じる行為、②暴力、③粗暴な言動
④精神的圧迫、⑤悪意の遺棄、⑥経済的事情
  ⑦子との交流阻害、⑧犯罪行為、⑨性的不調和

★2016年7月発売

★収録時間:60分