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講師:(株)ヴェリタス・アカウンティング
代表取締役社長・公認会計士 山岡 信一郎 氏
粉飾が疑われる状況に遭遇
まったく知らなかったでは済まない時代へ
近年、企業のモラルが問われる粉飾や不正が数多く
発生しています。
手法も巧みになり、ちょっとやそっとでは見抜けな
いケースもあるようです。
しかし、少なくとも顧問として携わっている先に関
しては、粉飾をまったく知らなかった、ということ
では、なかなか厳しいものがありそうです。
粉飾をズバリ見抜くコツを13 のポイントで解説
金融機関との取引時にも適切な決算書を
<内容>
1.粉飾決算とは
2.粉飾を見抜くためのポイント
【ポイント1】不正のトライアングルが成立していないか
【ポイント2】取引理由が不明な取引先はないか
【ポイント3】決算書を勘定科目別に前期比較をする
【ポイント4】利益率の推移を確認する
【ポイント5】売上債権回転期間、棚卸資産回転期間、仕入債務回転期間の推移を確認する
【ポイント6】アクルーアルを確認する
【ポイント7】現金残高、銀行預金残高を確認する
【ポイント8】取引先に残高確認を実施する
【ポイント9】棚卸資産の実地棚卸が適切に行われているか確認する
【ポイント10】取得したモノ・サービスの対価が妥当かどうかを確認する
【ポイント11】主要な資産の評価が妥当かどうかを確認する
【ポイント12】売上計上日の根拠となる資料を確認する
【ポイント13】貸付金の目的や返済見込みを確認する
★2017年4月発売 ★収録時間:60分
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