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弁護士が取り組む 民事信託スキーム組成と信託契約書作成 全3巻

【講師】 林邦彦法律事務所 弁護士 林 邦彦 氏

受託者を誰にするか 親族?信託会社?一般社団法人?

弁護士の先生が民事信託業務に取り組むためのポイントを解説。

民法ではできないことが信託を使えば上手くできる活用事例紹介、信託契約書の
作成方法、相談から提案・受任までの流れ、遺留分・税務の問題、司法書士・税
理士との差別化の図り方など幅広いテーマを取り上げます。

<主な内容>

第1巻 信託の基本的仕組み
・近時の民事信託の状況
・弁護士と民事信託の関与
・信託法の沿革
・信託の定義・類型・機能
・民事信託とは
・各論(信託財産・受託者・受益者・委託者・信託の変更・併合・分割・終了・
 清算)
・特殊な類型の信託

第2巻 民事信託の活用事例
・民事信託の活用事例
 ①高齢者の財産管理、②親なき後問題、③配偶者なき後問題、
 ④離婚給付における信託の活用、⑤自己信託による子供の生活資金確保、
 ⑥実子と後妻の利益調整、⑦浪費者対策、 ⑧子がいない夫婦の相続、
 ⑨事業承継、⑩その他

第3巻 信託契約書作成上の注意点
・信託契約書
 信託目的・信託行為・信託財産・委託者・受託者
・相談から提案・受任までの流れ
・受託者を誰にするか
・遺留分・税務の問題
・信託終了時の対応
・弁護士としての差別化

★2017年6月発売 ★収録時間:各60分