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中小企業を悩ますマタハラ対策 改正後の実務とQ&A解説

【講師】ロア・ユナイテッド法律事務所 
    弁護士 岩出 誠 氏

規程例付き!
改正均等法・育介休法施行後の企業のマタハラ対策は
これで万全

マタハラ最高裁判決、平成28年改正均等法・育介休法によって、妊娠・出産等を
理由とする不利益取扱いに対する裁判所の考え方は変わり、マタハラ防止措置義
務が新設されました。

しかし、改正法施行後も多くの企業の対応は未だ進んでいないようです。

そこで、岩出先生に改正後のマタハラ対策のポイントを解説していただきました。
また、顧問先で使えるハラスメント規程例もご用意しましたので、こちらも是非
ご活用ください。

<主な内容>

第1章 マタハラ判決とその後の裁判例の動向
 Ⅰ マタハラ判決の概要と通達
 Ⅱ これまでの裁判例の動向とマタハラ判決の影響
 Ⅲ マタハラ判決を踏まえた企業の留意事項

第2章 マタハラ判決後の法令・指針等の動向
 Ⅰ 平成28年改正均等法・育介休法によるマタハラやケアハラ
   防止措置義務化の概要とその影響
 Ⅱ 改正均等法による職場における妊娠、出産等に関する言動に
   起因する問題に関する雇用管理上の措置の新設-マタハラ防
   止措置義務
 Ⅲ 平成28年改正育児介護休業法の概要
   ―仕事と家庭の両立支援対策の強化―ケアハラ、パタハラ防
   止措置義務等

第3章 マタハラ最高裁判決と平成28年改正均等法・
    育介休法を踏まえたQ&A
Q1 妊娠した社員への上司の配慮とマタハラ
Q2 育児休業取得者のうち、女性のみの配転
Q3 生理休暇、つわり休暇の取りにくい職場
Q4 短時間勤務中の女性管理職に対する人事評価

第4章 マタハラ判決と平成28年改正均等法・育介休法を
    踏まえたハラスメント規程例

★2017年7月発売 ★収録時間:60分