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士業・専門家のための情報提供3本の矢と課題解決7つ道具

信託の会計 まずはここを押さえて 安全実行!

【講師】税理士・社会福祉士・CFP
   菅野 真美 氏

見落としがちの受託者の会計実務の要点

家族信託については、さまざまなスキームの研究が先行し、実際の
実務ポイントについては、先行してこの業務を行っている一部の専
門家からようやく実態が語られ始めたところと言えます。

今回は、意外と見落とされがちな「家族信託の会計」、特に受託者
に係る現場レベルのお話しを、「信託大好きおばちゃんのブログ」
でお馴染みの菅野真美先生にお話しいただきました。
受託者は基本的に無限責任なので、会計実務でミスをしたうえで、
信託財産が減少したときに補てんを求められてしまうことも…。
会計事務所はしっかり指導しましょう。

<主な内容>

信託の税務は受益者が主役
信託に関係する会計は2つある。
受託者には受益者のために信託財産を守る義務がある。
帳簿とはいわゆる会計帳簿なのか?
信託の会計(受託者の会計)のルールは?
いわゆる決算書として何を作る?
財産目録って何?
価額は何に基づくものか?
固定資産の減価償却をしなければいけないのか?
受託者の作成する法定調書 などなど

ここでしか聴けない!
「信託大好きおばちゃん」という名前にピンときた方も
多いかと思います。
信託が今のような注目を集める以前から研究・情報発信
を続けてきた菅野真美先生。レガシィ初登場です。

★2017年8月発売 ★収録時間:60分
★FP継続教育:相続