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税務調査も安心! 輸出入に係る消費税のポイント

【 講師】小林磨寿美税理士事務所 税理士 小林 磨寿美 氏 


輸出免税の判定、輸入品の本体価格の推定等、
ここだけ押さえたい実務のポイント

「国際税務」「海外取引」などといってしまうと大企業限定の話の
ように聞こえてしまうかもしれませんが、パーツや食品等の中小規
模の取引というのは多くの企業様に関係のある話です。
輸出入の税務で特に汎用度の高い「消費税の実務」のポイントを解
説します。

実は国外取引でない場合等があり、判断を間違えやすい輸出免税の
判定や輸入品の実際の本体価格の推定など、間違えやすい部分が明
解になります。

<主な内容>

1.いわゆる輸出戻し税の構造
2.輸出免税の検討の流れ
  ①内外判定 ②非課税取引の判定 ③輸出免税の判定 
  ④証明書の確認 ⑤仕入税額控除
3.輸出物品販売場
4.輸入取引の会計・税務処理
  ①輸入取引 ②関税、消費税等の税額計算方法
  ③会計・税務処理 ④在庫の判定あるいは本体と輸入諸掛
5.仕入税額控除
6.税関調査

○ここでしか聴けない!
実務で問題になるのは、実際に輸出免税の対象となるかどうかの
「内外判定」だと小林先生は仰います。
その他、輸入品の本体価格の推定等、実務目線でポイントを整理
いたしました。

★2017年9月発売 ★収録時間:60分
★FP継続教育:タックス

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