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税理士の取締り強化? 調査通知と国税犯則取締法改正の影響

【講師】税理士都築巌事務所 代表 税理士・行政書士 都築 巌氏

調査通知と国税犯則調査手続の改正

加算税の新たな賦課基準と国犯法改正による影響とは?

税理士や納税者に対して税務署の取り締まりが強化されています。
ひとつが「調査通知」です。
これは加算税に関わる改正で、新たな加算税賦課基準となります。
そしてもうひとつが、国税犯則取締法が廃止され、国税通則法へ組
み入れられるという大きな改正がありました。
これら改正の持つ意味と税理士実務への影響を解説します。

<主な内容>

1.調査通知の改正
 ・「 更正等の予知」の考え方
  -調査通知と事前通知-
 ・改正前と後の違い
 ・調査通知における疑問点

2.国税犯則法の改正
・改正の内容
・改正の経緯と概要
・処罰法の手続法への組入れの意義
 -任意・強制両調査手続の一本化-

ーここがポイントです!ー
国税局は、税務調査で税理士法違反の把握のための取り締まり
を強化していくことを表明しており、今回の国税犯則取締法の
改正はそのための布石とされています。
そのため改正の内容はぜひとも押さえておいてください!

★2017年9月発売 ★収録時間:60分

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