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改正民法に備える! 約款・契約書の見直しポイント 2巻セット

【講師】弁護士法人三宅法律事務所 弁護士 渡邉 雅之 氏

改正民法の最重要テーマ
「定型約款」 を徹底研究!

改正民法の中で関心が高い「定型約款」ですが、どのような
約款・契約書が「定型約款」に該当するかさえあまり理解さ
れていない状況と言われています。
また、「定型約款に該当すると必ず不利になる」と誤解して
しまっている事業者も多くいます。
本講演では、「定型約款」について、法律専門家として、約
款・契約書をチェックする際のポイントを解説します。

■ 定型約款に該当することの有利・不利
■ 定型約款該当性についての個別検討
■ みなし合意の効果を認めることが不適切である条項
■ 定型約款の変更手続における留意点

<主な内容>

第1巻 定型約款に該当する場合・該当しない場合
・定型約款の要件
  ・定型約款に該当することの有利・不利
・定型約款でないことの確認条項を置くことの是非 
・約款・契約書の種類
   保険約款、ソフトウェア利用規約、スポーツクラブ利用規約、
   消費者ローン、住宅ローン、不動産賃貸借契約書、
   事業者間取引の契約書・約款のひな型   など

第2巻 みなし合意の適用除外・定型約款の変更
・定型約款のみなし合意の適用除外
  ・消費者契約法10条との違い
・中心条項(給付・対価条項)に対する適用の有無
・定型約款の変更 実質要件と手続要件 
  ・定型約款の変更の要件を充たさない場合の効果 
  ・定型約款に関する経過規定
  ・消費者契約法上の不当条項  など

★2017年11月発売 ★収録時間:各60分