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信託の課税関係 私はこう考える

【講師】白井税理士事務所 税理士 白井 一馬氏

[民事信託]

信託の課税には分からない部分が多い
しかし取り組まないわけにも……

信託業務を手掛けたい、または手掛け始めた専門家の間で課題と
なっているのが「課税関係はどうなるのか」というものです。
まだ判例等の実例がないこともあり、手探りでの業務が進みます。
現時点でどう考えていくべきなのか。「私ならこう考える」という
課税関係について解説しています。

○ 信託スキームの90%は自益信託です
○ 税法上、信託の主人公は受益者です
○ 種類株式に代わる信託の利用
○ 受益権には「受益」だけでなく「負担」も帰属します ほか

税理士・白井 一馬氏が
今、考え得る持論を展開!

<主な内容>

1.信託税制は簡単
 1.信託の基本は自益信託
 2.生前贈与の代わりに実行するのが他益信託
2.信託終了時の課税関係
3.相続時精算課税と信託
4.受益権化した株式を発行法人に譲渡したときの課税関係
5.信託報酬は必要経費か
6.信託内借入
7.悪用事例から信託税制の射程を考える(危険)
8.信託の精神を理解しない手法(危険)
9.信託の税務リスク
10.受託者の判断による生前贈与

★2017年12月発売 ★収録時間:60分
★FP継続教育:相続