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外国税額控除を習得 実務判断の考え方と申告書記載実例

【講師】松永ひろあき税理士事務所 所長 税理士 松永 ひろあき 氏

[外国税額控除]
増える! 外国で所得がある方
二重課税をしっかり防止

― 基本である「外国税額控除」―

居住者(及び内国法人)の国外源泉所得に対して課税しつつ、
その所得の源泉国での課税と我が国での課税による二重課税と
なることを防ぐために、居住地国(=日本)において、外国で
支払った税額の控除を認めるという外国税額控除。海外での所
得がある方も増える中、勉強しておいて損はありません。

■ 外国の所得? と迷うケースとは?
■「その事業年度の国外所得」とは?
■「控除余裕額」は繰り越せる

申告書記載例付き

<主な内容>

質問1 外国税額控除制度の趣旨はなにか?
質問2 外国税額控除の対象となる外国所得税の範囲について
    説明してください
質問3 外国税額控除の計算方法
質問4 外国税額控除額の限度額計算式でいう「その事業年度の
    国外所得」について
    説明してください
質問5 外国税額控除限度額と控除余裕額の繰越について説明
    してください
質問6 外国所得税の額に移動が生じた場合にはどのような手続きが
    必要となるか
質問7 外国税額控除を受けるための手続きを説明してください
質問8 外国税額控除 申告書記載例

★2018年1月発売 ★収録時間:60分
★FP継続教育:タックス