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実務の不安を解消する
士業・専門家のための情報提供3本の矢と課題解決7つ道具

増資・DES・減資・自己株式の取得等 悩ましい実務の判断 3巻セット

【講師】伊藤俊一税理士事務所 代表社員 税理士 伊藤 俊一 氏

実務上判断に迷うところをクリアにしました!
知らぬ間にハマっている資本等取引の落し穴

苦手意識をお持ちの先生が多い、資本等取引の実務。
慣れないこともあり、知らぬ間にみなし配当などが発生し
トラブルになる事例をよく聞きます。
今回は、資本等取引の実務でうっかり落し穴に嵌らないよ
うに、気を付けたい実務注意点と判断に迷うところをクリ
アにできるように解説させていただきました。

<主な内容>

1.増資
 ◇金銭出資 第三者割当増資
 ◇現物出資 適格か非適格か DES の実務論点
 ◇無償増資
  剰余金(資本、利益)準備金(資本、利益)の繰入
  ・増資による出資持分の変動
  ・増資の場合の適正時価は
   1)時価純資産価額又は2)法基通9-1-14
  ・同族会社において有利発行が行われた場合
  ・債務超過状態にある(同族)法人への出資
  ・相続税法9 条によるみなし贈与の適用
 ・債務超過にまつわる株価の論点
 ・合名会社の債務控除
2.減資
 ◇剰余金の配当を伴わない減資(無償減資)
 ◇剰余金の配当を伴う減資(有償減資)
  準備金の減少に係る税務
 ◇準備金の減少により剰余金が発生するケース
 ◇準備金の減少による欠損填補のケース
 ◇準備金の減少による剰余金を原資とする
  配当を受けた株主の処理
3.自己株式の取得・処分・消却
4.みなし配当が生じる全てのケース
5.増資、減資の活用
6.100%減資の考え方
7.事業承継ストックオプションの考え方
 ・税務上の適正な自社株評価額のおさらい
8.法務スケジュール
 ・減資(資本金の額の減少)
 ・資本(利益)準備金減少
 ・自己株式(取得、消却、処分)
 ・増資(金銭出資、現物出資、準備金等の資本組入)

★2018年1月発売 ★収録時間:各60分

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