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医師・弁護士の「質疑応答集」付き! 認知症の医学知識と相続トラブル回避策

【講師】精神科医  五十嵐 禎人 氏

相続弁護士が悩む14の質問に専門医が回答

近年、遺言の有効性を争う訴訟が増えています。
この場合よく問題になるのが、遺言者の意思能力にかかる
認知症の問題です。
そこで、遺言能力の鑑定や意見書作成に詳しい精神科医の
五十嵐医師に、認知症の医学知識と相続トラブルの回避策
についてお話いただきました。

・認知症が自然治癒することはある?
・まだら認知症の症状が良い時にした契約は有効?無効?
・医師によって認知症の診断結果が異なることはよくある?
・立証方法として、セカンドオピニオンの依頼は有効?
・診断書以外で証拠になる書面・資料とは何か?
・弁護士が患者の主治医と面談する際のポイントは?
・認知症を評価する客観的証拠の残し方とは?
・士業にもできる簡単な認知能力の確認方法はある?

<主な内容>

・認知症の分類、症状、治療方法
・認知症の主な原因疾患
・患者家族が作った「認知症」早期発見の目安
・医師が考える「意思能力」判定の構造
・精神科医が意見・判定を求められる場面

★2018年1月発売 ★収録時間:60分