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雑所得か? 一時所得・事業所得か? 全2巻

【講師】税理士都築巌事務所 代表 税理士・行政書士
    都築 巌 氏

形式的に「雑所得」にしていませんか?
本当は違う所得にできるかも?

「雑所得」の定義は、他の所得でない「所得」です。
なかなか判定が難しかったり、主な仕事の収入でないものは、
形式的に「雑所得」にしてしまってはいないでしょうか?
所得の中で、雑所得との判定が難しいのは「一時所得」と「事
業所得」です。
一時所得は控除の枠があることから、事業所得は損益通算が可
能なことから、雑所得より税額が少なくなるケースが多いです
(異なるケースも存在します)。
このため、「副収入だから」「プロではないから」なども形式
的な判断で「雑所得」と判断せず、しっかりと所得の判定をす
る必要があります。

<主な内容>

第1巻
雑所得か? 一時所得か?
1.雑所得の定義
2.各種所得と雑所得との違い
3.雑所得と一時所得

第2巻
雑所得か? 事業所得か?
1.事例でみる 雑所得の考え方
①FX での収入 
②ネットショップでの収入
③年金収入  
④印税・講演料
⑤非営業用貸金の利子

2.雑所得と事業所得の違いは?
①プロとアマ  
②ユーチューバー
③ネットオ―クション  
④読者モデル  
⑤アマゾンなどへの出品
⑥社員が新商品発明した場合の報奨金
⑦フリマアプリ  
⑧テレワーク
⑨フリマなどでの売却
⑩本業か?副業か? 副収入か?事業か?

★2018年7月発売 ★収録時間:各60分
★FP継続教育:タックス

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