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相続における未分割申告の税実務

完全受注生産 予約締切:2017年6月30日 発送:7月13日(予定)

講師:税理士法人トゥモローズ
代表 税理士 角田 壮平氏(第1 ~ 2 巻)
代表 税理士 大塚 英司氏(第3 巻)

申告までに遺産分割ができていない!

「とりあえず申告」という場合にどうすべきか

<セット内容>
・書籍『イレギュラーな相続に対処する 未分割申告の税実務』
・解説CD(音声)×3 計180 分 ・レジュメ小冊子

未分割で申告しなければならない場合
実務上どう処理すべきか数多くの実例を元に解説

未分割には「争い案件」「遺産未確定案件」「戦略的未分割案件」の
3つが存在しているのです

■ みなし相続財産がある場合はどうするか
■ 相続財産の一部が未分割の場合はどうするか
■ 遺言がある場合に未分割申告ができるか
■ 遺留分減殺請求をされている場合の収入の帰属は?

<主な内容>

―相続税編―
1.未分割申告案件を受任した場合の留意点
(1)争い案件
(2)遺産未確定案件
(3)戦略的未分割案件
2.未分割申告案件の一連の流れ
3.未分割の場合の相続税の計算方法
(1)未分割申告
(2)民法上の相続分
(3)債務及び葬式費用の取り扱い
4.みなし相続財産がある場合の未分割申告
・課税価格計算例
5.相続放棄があった場合の未分割申告
・未分割申告の計算例
6.生前贈与がある場合の未分割申告
・未分割申告時の具体的計算例
・贈与税申告の開示請求
7.相続財産の一部が未分割である場合の
  未分割申告
・積上方式/穴埋方式
・実務上はどの方法で計算すべきか
8.数次相続の場合の相続税申告
(1)具体例
(2)数次相続とは?
(3)第1 次相続の相続税申告上の留意点
(4)申告期限
(5)第1 次相続の相続税申告を戦略的に
  未分割申告とする場合
9.未分割申告における延納、物納
10. 申告期限後3 年以内の分割見込書
(1)様式 (2)記載方法
11.遺産が未分割であることについてやむを得
  ない事由がある旨の承認申請書
(1)様式
(2)やむを得ない事情
(3)提出期限
(4)提出方法
(5)添付書類
12.遺言がある場合の未分割申告の可否
13.「相続させる」遺言の詳説
(1)特定の財産を特定の相続人に「相続させる」
   遺言の解釈
(2)「相続させる」と「遺贈する」の相違点

―所得税編―
1.準確定申告の納付額、還付額の負担
(1)準確定申告の申告納付
(2)還付を受けるための申告
(3)納付額又は還付額に係る相続税の取り扱い
2.未分割遺産に対する収入の申告
(1)収入の帰属
(2)事業的規模の判定
3.遺留分減殺請求がされている場合の収入の帰属
(1)相続税法
(2)所得税法
(3)判例
4.未分割期間中に他の相続人の必要経費に
  計上されてきた減価償却費に係る取得費
(1)譲渡所得の金額の計算上控除する取得費
(2)未分割の場合
5.共有物分割と税金

―消費税の実務―
1.未分割遺産から生じる資産の譲渡等の帰属
2.相続開始年における未分割遺産に係る共同相続
の場合の納税義務
(1)納税義務の判定(消法10①)
(2)未分割であり共同相続人が2 人以上いる場合
3.相続開始年の翌年以降における未分割遺産に係
る共同相続の場合の納税義務
(1)納税義務の判定(消法10②)
(2)未分割であり共同相続人が2 人以上いる場合
(3)基準期間に相続開始日が存する年の納税義務
(4)基準期間に遺産分割日が存する年の納税義務
4.被相続人が提出した消費税の届出書の効力
(1)相続があった場合の効力等
(2)未分割である場合
(3)やむを得ない事情に該当する場合