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導入しやすく継続できる 経営計画立案&フォローマニュアル

完全受注生産 予約受付開始 締切:2017年9月29日 発送:10月12日(予定)

【著者】税理士法人斎藤会計事務所 代表 税理士 斎藤 英一 氏

計画作成100社超の事務所の立案&フォローマニュアル

<本書の特徴>
〇著者の事務所で実際に利用している独自の計画作成用
 ツールデータを添付!アレンジしてお使いください!
〇経営計画で重要な、作成後のフォローノウハウも公開
〇会計事務所が、顧問先の社長・社員と 一丸となって
 取り組むプロジェクトに、どう取り組むか?

経営計画を提供できる事務所になる方法

・最も重要なのは計画策定後のフォロー
・失敗例に見る、上手くいく経営計画とは?
・会計事務所として「経営計画」をどう提供する?

競争が激化している会計業界で、経営計画の策定支援も、
差別化戦略の1つの選択肢になっています。
しかし、会計ができるからと言って、経営に関するアドバ
イスができるかはまた別物。それでも、「経営に困るお客
さまを支援したい」という気持ちはあるかと思います。
 そんな先生方に、経営計画策定に特化した事務所のノウ
ハウをご提供します。著者の事務所独自のツールも付けて、
専門事務所の極意を伝授します。

<主な内容(予定)>

第1章 成功する経営計画と作成手順
1 経営計画とは
 1.計画をなぜ立てるのか
 2.PDSサイクル
 3.計画(Plan)
 4.行動(Do)
 5.検証(See)
 6.経営計画を成功させる3つのポイント
2 経営計画の2つの失敗パタ-ン
 1.幹部や社員がついてこない
 2. 目標の進捗チェックをしない
3 経営計画の作成手順
 1.経営計画の種類
 2.経営計画書の構成
 3.計画立案のスケジュール例
 4.トップダウンかボトムアップか?

第2章 現状分析
1 社長が“ 経営計画”を始める理由
 1.“ 経営計画”を勧めていく手順
 2.来期のシミュレーションから入る
 3.よくある失敗パターン
2 現状分析
 1.数字に表れる分野
   (1)必要な売上高はいくらか
   (2)労働の生産性
   (3)根本的な安全性
   (4)当面の安全性
   (5)回収と支払いのバランス
   (6)借金は何年でなくなるか
   (7)資金の点検
   (8)経営効率
 2.数字に表れない分析
   (1)体力分析
   (2)管理力分析
   (3)販売力分析
   (4)自社総合分析表
 3.現状分析に関する失敗パターン
 4.分析結果をもとに自社の強みと課題を抽出する
 5.強み・弱みの抽出に関する失敗パターン

第3章 ビジョンと中期計画の策定方法
1 経営理念
 1.経営理念とは
 2.経営理念の位置付け
 3.経営理念の作成方法
 4.経営理念を浸透させる
 5.経営理念に関する失敗パターン
2 行動指針と個別指針
 1.行動指針と個別指針のイメージ
 2.行動指針と個別指針に関する失敗パターン
 3.具体例
3 中期経営ビジョン
 1.事業領域のビジョン
 2.数値のビジョン
 3.組織のビジョン
 4.中期経営ビジョンに関する失敗パターン
4 中期5カ年計画
 1.計画作成手順
 2.売上計画
   (1)売上分類
   (2)売上計画
   (3)売上計画に関する失敗パターン
 3.経費計画
 4.人件費計画
 5.投資計画
   (1)借入計画
   (2)投資計画
 6.財務評価表
   (1)キャッシュフロー計算書
   (2)損益計算書
   (3)貸借対照表
 7.計画の見直し
 8.改善案
 9.最終案
 10.5カ年行動計画
 11.当期経営目標 < 必達目標>
 12.部門別目標の提示

第4章 単年度計画への落とし込み
1 中期5カ年計画の発表
 1.中期5カ年計画完成後の流れ
   (予算編成プロセス)
 2.全体経営会議の詳細
 3.部門ごとの目標と行動計画
 4.部門ごとの必達目標シートを集計
 5.目標の設定・集計に関する失敗パターン
2 単年度計画
 1.単年度計画への落とし込み
 2.売上計画
 3.経費計画・投資計画
 4.キャッシュフローの確認
 5.経営計画総括表
 6.月別行動計画
 7.個人目標の作成

第5章 経営計画策定後のフォロー
1 経営発表会
 1.経営発表会の企画スケジュール
 2.経営発表会に配布する「経営計画書」
2 予算と実行の管理スケジュール
3 経営計画にはスピード感が必要
 1.経営計画には自計化が必須
 2.計画の進捗に関する失敗パターン
4 経営会議の進行
 1. 会議を行うときの注意点
 2. 経営進捗会議の手順
 3. 差異分析
   (1)変動損益
   (2)要約貸借対照表
   (3)財務評価表
   (4)要約キャッシュフロー
   (5)損益分岐点の確認
   (6)商品売上予実一覧表
   (7)月別行動計画
   (8)損益計算書(月計)
   (9)キャッシュフロー
 4. 課題の抽出と改善の掘り下げ

第6章 会計事務所として経営計画をどのように
   提供していくか
1 どのような場面で経営計画を提供するか
 1.順調な会社
 2.早期の改善を望んでいる会社
 3.緊急の対処が必要な会社
2 会計事務所の「経営計画」の事業化
 1.「経営計画」を業務メニューに加えるメリット
 2.専用のソフトを導入するべきか
 3.「経営計画」をどのような位置づけで提供するか
 4.事業化の成果
 5.誰が「経営計画」業務を実行するか
3 会計事務所が「経営計画」を提供する場面の具体例
 1.経営計画立案のスケジュール例
 2.具体的な初年度経営会議の進め方
4 最後に
(※内容は一部変更することがありますのでご了承ください)