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士業・専門家のための情報提供3本の矢と課題解決7つ道具

交通事故和解例にみる 裁判官の思考と損害賠償実務

裁判例だけでは分からない!
交通事故事件における裁判所の判断基準

完全受注生産 予約受付開始 締切:2017年8月18日 発送:9月1日(予定)

講師・著者:弁護士法人サリュ 弁護士 馬場 龍行 氏

交通事故事件の裁判例のみならず、和解例についても把握しておく
と、裁判をすべきか否かを判断する精度を高めることができます。
そこで、講師の馬場先生に、実際の和解例から見えてきた裁判官の
判断基準、適切な損害賠償を得るための立証のポイントを解説して
いただきました。
交通事故実務のスキルをさらに磨きたい先生方にオススメです!

ポイント1 
判決と和解 裁判所の判断基準の違いが分かる!
講師が実際に裁判所で調べ上げた交通事故和解例とその研究結果を
具体的に説明。
判決と和解における裁判所の判断基準の違いが理解できます。
貴重な内容です。

ポイント2
書籍掲載120 事例の中で重要なポイントを3 時間で解説!
「休業損害・逸失利益」「過失相殺・素因減額」などの論点ごとに、
実務で重要だと思われるポイントや損害賠償額の相場を、経験談を
交えながら音声解説。

ポイント3
年間2,000 件の事件を扱う事務所の実務ノウハウ
希望通りの基礎収入を認めてもらうための主張立証方法、裁判で後遺
障害等級を争う場合の留意点など、交通事故事件の専門ノウハウを特
別に披露。

◆セット内容 ①書籍+②音声解説CD 60分×3枚+③冊子レジュメ
◆完全受注生産品のため、お申込締切後、生産、お届けします。

年間2,000件の交通事件を扱う事務所の研究結果を披露!

総 論  
0.どんな人向け?
1.前提としての、交通事故事件処理の流れ
2.なぜ和解例が重要か
(1)示談の数
(2)裁判になった後の終了方法
3.和解と判決は異なるか
4.結論

各 論
1.治療費 
(1)総論
(2)接骨院・整骨院の施術費用
(3)通院期間

2.慰謝料
(1)総論
(2)慰謝料増額
(3)死亡慰謝料

3.休業損害・逸失利益
(1)総論
(2)家事従事者
(3)個人事業主
(4)役員
(5)醜状・変形
(6)減収なし
(7)むち打ち以外の14級・12級
(8)生活費控除
(9)休業期間
(10)喪失期間

4.異なる等級 
(1)総論
(2)等級が下がったケース
(3)認められなかったケース

5.過失相殺・素因減額
(1)総論
(2)過失相殺
(3)素因減額

6.物損
(1)評価損
(2)時価算定
(3)代車費用

7.その他