渡辺俊之

公認会計士・税理士

埼玉県生まれ。早稲田大学商学部卒業後、監査法人に勤務。昭和50年に独立開業し、渡辺公認会計士事務所を設立。昭和59年に「優和公認会計士共同事務所」を設立発起し、平成6年、理事長に就任(その後、優和会計人グループとして発展し、現在60人が所属)。平成16年には、優和公認会計士共同事務所の仲間と共に「税理士法人優和」(事業所は全国4カ所)を設立し、理事長に就任。会計・税務業界の指導者的存在として知られている。東証1部、2部上場会社の社外監査役や地方公共団体の包括外部監査人なども歴任し、幅広い活躍をしている。

<主な著書>
・『会計リテラシーで見えないお金が見えてくる』(総合法令出版)
・『伸びる会社のズルいお金の使い方』(幻冬舎)
・加除式三部作『一般・公益社団・財団法人の実務―法務・会計・税務―』(新日本法規出版・渡辺俊之編著)