中島淳一

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1952年、佐賀県唐津市出身。

1975~76年、米国ベイラー大学留学中に、英詩を書き、絵を書き始める。ホアン・ミロ国際コンクール、ル・サロン展などに入選。スペイン美術賞展、優秀賞。日仏現代美術展(82、83年)、クリティック賞、ビブリオテック・デ・ザール賞。フィレンツェ芸術祭展、地中海芸術賞、パリ・マレ芸術文化褒賞。ARTEC・カンヌ、欧日芸術振興賞、アートブランドエクイテイ大賞。フィレンツェ美の奇蹟展、リッカルド・アマディ芸術文化大賞を受賞(98年)。

詩集「愁夢」「ガラスの海」、英詩集「ALPHA and OMEGA」、小説に「木曜日の静かな接吻」「卑弥呼」、エッセイ集に「夢は本当の自分に出会う日の未来の記憶である」がある。
1986年より脚本・演出・主演のひとり芝居を上演。演目は「砂漠の商人」「信長」「ハムレット」「羅生門」「釈迦」「ナザレのイエス」「孔子」「卑弥呼」「空海」「日蓮」「親鸞」「ゴッホ」「吉田松陰」「坂本龍馬」「宮本武蔵」など40作、公演数は1,200回を越え、観客数は延べ20万人を越える。また、企業をはじめ中・高・大学校での各種講演でも活躍。全国各地で多彩な活動を繰り広げる異色の芸術家として注目を浴びている。 福岡県福岡市在住。