レガシィ 信託関連商品 最新情報

レガシィ 信託関連商品 最新情報

レガシィでは、税理士、弁護士、司法書士の先生に最新情報をお届けしていますが、どの先生からも、最新情報、詳細情報を知りたいというご要望のお声をいただいておりますのが「信託」の情報です。 今回は、直近4カ月以内に販売された最新の「信託」関連商品をご紹介いたします。

信託提案をどう行うか 素人でも分かってもらえる説明と実物提案書

難しい信託 一般人に提案するコツ

講師:池田 幸弘 氏

民事信託は専門家でも
簡単には理解できない難しい手法です。

しかし、これを提案する相手となるのは、
地主さんや経営者など、一般の方です。

そんな方に納得してもらい、
提案を成功させるには、
どうすればいいのでしょうか?

実際に実行件数多数の講師が解説します。

「信託」という言葉すら、
なるべく出さないのがコツだそうです。

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事前お試し可能!? トライアルM&A信託

会社や事業を買う機会も増えた

講師:青山 誠 氏

今や中小企業においても、
他社、または他社のある部門を買う、
ということはめずらしくなくなりました。

一番の課題は買い取り額等の
金銭的部分ではありますが、
その次の課題をご存じでしょうか。

それは“人”です。

それをクリアするには
お試し期間を設けることが効果的です。
そんなことが可能でしょうか?

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信託の会計 まずはここを押さえて 安全実行!

見落としがちの受託者の会計実務の要点

講師:菅野 真美 氏

今回は、意外と見落とされがちな「家族信託の会計」、
特に受託者 に係る現場レベルのお話しを、
「信託大好きおばちゃんのブログ」
でお馴染みの菅野真美先生にお話しいただきました。

受託者は基本的に無限責任なので、
会計実務でミスをしたうえで、
信託財産が減少したときに補てんを
求められてしまうことも…。

会計事務所はしっかり指導しましょう。

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「株式信託」ならすすめやすい自社株承継

株価が低ければ「逆」株式信託もあり!

講師:青山 誠 氏

 事業承継に民事信託を活用しよう、という動きが出てきています。
 いわゆる「株式信託」です。
 既存の事業承継対策ですと、株式の所有権を渡すか(100)渡さないか(0)の、100か0のいずれかでした。渡す方法としては、贈与か、売買か、相続であり、贈与の場合は贈与税が、売買の場合は、買取資金が問題となります。
 しかし、「株式信託」を使えば、会社支配権だけでも先に引き継ぐことができます。しかも、現社長の父に指図権を設定すれば、議決権のコントロールも可能です。
 この「株式信託」を解説します。

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受託者がいない・・・ 信託会社を受託者とする民事信託の実務

適切な受託者が親族内にいない…

講師:金森 健一 氏

 信託の実務で簡単にはいかないことのひとつが、「適切な受託者が親族内にいない…」ことではないでしょうか?
 例えば、夫婦二人で子がいない場合や、いわゆる親亡き後問題で、子が精神障がいのある子のみの場合など、家族・民事信託を活用するのが適切なケースなのに、適切な受託者がいない場合です。
 そんなときに、ぜひ検討して欲しいのが、受託者を信託会社とするスキームです。

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課税とセットで設計するとこうなる! 民事信託の活用事例と信託文例

民事信託の設計は、節税よりも想定外の課税が怖い!

講師:坂田 真吾 氏

国税不服審判所審判官の経験を持つ弁護士・税理士の坂田先生に課税を踏まえた民事信託の活用方法について、法務・税務の両面から詳しく解説いただきました。
具体的には、まず民事信託に係る受益者課税信託、法人課税信託(法人型課税信託・受益者不存在信託)、受益者連続型信託および集合的信託に関する基礎知識について、それぞれの違いと合わせて詳しく説明していただき、次にこれらの課税リスクに配慮した3つの典型的な民事信託の活用事例をご紹介いただきました。

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