<2026年7月発売>実務マニュアル
専門書だけでは解決できない疑問をQ&Aで解説
完全受注生産
購入申込締切日:2026年7月24日
商品発送予定日:2026年7月31日予定
講師・著者:みらい総合鑑定株式会社 代表取締役 不動産鑑定士 鎌倉靖二
<セット内容>書籍付 動画・音声解説商品
・書籍『税理士を悩ませる相続・贈与の土地評価Q&A 第3集』(ぎょうせい)
・解説CDもしくはDVD 全3巻(60分×3枚)
全国の税理士事務所向けに相続・贈与における土地評価の現地調査、役所調査、評価額算出、評価方針アドバイス、図面作成、セカンドオピニオン等を主に行う不動産鑑定士の鎌倉靖二先生がグレーゾーンも明快に解説します。
本講座は、シリーズ累計1万部超の人気書籍『相続・贈与の土地評価Q&A 第3集』から重要論点を詳しく紐解く、書籍付きの特別講演です。
<3大ポイント>
1.いわゆるグレーゾーンにも切り込みます
2.実際に税理士から寄せられた質問を類型化
3.評価のポイント、解決策のひとつが分かる
【主な内容】
第1巻
1.長屋の敷地の評価単位と通路の私道評価の可否
Q.評価対象地には6軒の貸家がつながった平屋(1階建て)が建っています。評価単位は貸家ごとに6単位でよいでしょうか?
また、通路は私道として自用地の3割で評価してよいでしょうか?
2.渡り廊下でつながっているアパート敷地の評価単位
Q.1筆の土地の上に複数棟のアパートが建っています。登記上は2棟のアパートですが、現地で確認すると2棟は幅2m、長さ4m渡り廊下でつながっています。
このように登記上は別々の建物ですが、廊下でつながっている場合の評価単位はどのように判断すればよいでしょうか?
3.評価単位は建物の外観と登記のどちらを重視し判定すればいいか
4.固定資産税が非課税の私道の評価
第2巻
5.位置指定道路を構成している6筆のうち1筆が評価対象の場合
Q.路線価の付されている公道と評価対象地の間の私道が他人の所有地となっています。
この私道は位置指定道路(建築基準法第42条1項5号道路)ですが、他人の土地を通らなければ評価対象地に入れないということで、何らかの減額は可能でしょうか。
6. 最低面積の限度100㎡の地域にある35㎡の狭小地
7.近傍標準宅地単価の役所での確認のしかた
Q.近傍宅地単価を市役所税務課に電話で聞いたところ、全国地価マップの単価とは異なっています。
このような場合どちらの単価を採用すればよいのでしょうか?
8.路線価評価か、倍率評価
Q .路線価図をみると、評価対象地の場所は「倍率地域」と表示されていますが、正面路線に路線価が付いています。
このような場合、路線価を使って評価するのでしょうか?
第3巻
9. 無道路地?想定開設通路は?
Q.接道間口は2.1mですが、通路部分が奥に向かって狭くなっており、一番狭いところで1.8mです。このような土地は無道路地として評価してよいのでしょうか?
また、無道路地で評価する場合、想定開設通路はどのようにとればよいでしょうか?
10.行き止まりの2項道路の一番奥で1m接する無道路地の評価
Q.相評価対象地は行き止まりの2項道路の一番奥に位置しており、この2項道路に1m接する土地です。
現況では接道義務を満たしていないので、無道路地として評価しようと思っています。
このとき、想定開設通路は2項道路に沿って、図のように1m×20m=20㎡で設定して問題ないでしょうか?
11.路線価の境はどこか
12.2か所で接している場合の側方路線影響加算
専門書だけでは解決できない疑問をQ&Aで解説
完全受注生産
購入申込締切日:2026年7月24日
商品発送予定日:2026年7月31日予定
講師・著者:みらい総合鑑定株式会社 代表取締役 不動産鑑定士 鎌倉靖二
<セット内容>書籍付 動画・音声解説商品
・書籍『税理士を悩ませる相続・贈与の土地評価Q&A 第3集』(ぎょうせい)
・解説CDもしくはDVD 全3巻(60分×3枚)
全国の税理士事務所向けに相続・贈与における土地評価の現地調査、役所調査、評価額算出、評価方針アドバイス、図面作成、セカンドオピニオン等を主に行う不動産鑑定士の鎌倉靖二先生がグレーゾーンも明快に解説します。
本講座は、シリーズ累計1万部超の人気書籍『相続・贈与の土地評価Q&A 第3集』から重要論点を詳しく紐解く、書籍付きの特別講演です。
<3大ポイント>
1.いわゆるグレーゾーンにも切り込みます
2.実際に税理士から寄せられた質問を類型化
3.評価のポイント、解決策のひとつが分かる
【主な内容】
第1巻
1.長屋の敷地の評価単位と通路の私道評価の可否
Q.評価対象地には6軒の貸家がつながった平屋(1階建て)が建っています。評価単位は貸家ごとに6単位でよいでしょうか?
また、通路は私道として自用地の3割で評価してよいでしょうか?
2.渡り廊下でつながっているアパート敷地の評価単位
Q.1筆の土地の上に複数棟のアパートが建っています。登記上は2棟のアパートですが、現地で確認すると2棟は幅2m、長さ4m渡り廊下でつながっています。
このように登記上は別々の建物ですが、廊下でつながっている場合の評価単位はどのように判断すればよいでしょうか?
3.評価単位は建物の外観と登記のどちらを重視し判定すればいいか
4.固定資産税が非課税の私道の評価
第2巻
5.位置指定道路を構成している6筆のうち1筆が評価対象の場合
Q.路線価の付されている公道と評価対象地の間の私道が他人の所有地となっています。
この私道は位置指定道路(建築基準法第42条1項5号道路)ですが、他人の土地を通らなければ評価対象地に入れないということで、何らかの減額は可能でしょうか。
6. 最低面積の限度100㎡の地域にある35㎡の狭小地
7.近傍標準宅地単価の役所での確認のしかた
Q.近傍宅地単価を市役所税務課に電話で聞いたところ、全国地価マップの単価とは異なっています。
このような場合どちらの単価を採用すればよいのでしょうか?
8.路線価評価か、倍率評価
Q .路線価図をみると、評価対象地の場所は「倍率地域」と表示されていますが、正面路線に路線価が付いています。
このような場合、路線価を使って評価するのでしょうか?
第3巻
9. 無道路地?想定開設通路は?
Q.接道間口は2.1mですが、通路部分が奥に向かって狭くなっており、一番狭いところで1.8mです。このような土地は無道路地として評価してよいのでしょうか?
また、無道路地で評価する場合、想定開設通路はどのようにとればよいでしょうか?
10.行き止まりの2項道路の一番奥で1m接する無道路地の評価
Q.相評価対象地は行き止まりの2項道路の一番奥に位置しており、この2項道路に1m接する土地です。
現況では接道義務を満たしていないので、無道路地として評価しようと思っています。
このとき、想定開設通路は2項道路に沿って、図のように1m×20m=20㎡で設定して問題ないでしょうか?
11.路線価の境はどこか
12.2か所で接している場合の側方路線影響加算
