お電話でのお問合せ(平日 9:00-17:30) 0120-00-8377
自社株評価大改正への対応策 令和9年末までにできること
【講師】税理士 山本 和義

必ずしたい株式評価見直しへの準備
検討が進められる自社株評価大改正(残余利益方式一本化等)を徹底解説します。
改正時期は未定ですが、可能性が高いと言われる令和10年からの改正に備え、令和9年末までに実務家が取るべき具体的な株価引き下げ策、株式移動、そして総則6項適用リスクの回避法まで、ミスを防ぎ確実な事業承継を導くための実務対応を凝縮した講義です。

<ポイント>
■最新情報で見る「自社株評価の見直し」の動向
■令和9年末までにすべき株式評価引下げ対策
■株式移転の考え方と総則6項適用のリスク


<主な内容>
第一章 取引相場のない株式の評価の見直しの動向
1.会計検査院の決算検査報告の概要
2.国税庁における取引相場のない株式の評価に関する有識者会議の概要
(1)第5回有識者会議(令和8年8月20日)
(2)第4回有識者会議(令和8年7月3日)で報告された具体的なスキーム事例
(3)取引相場のない株式についての評価方法の見直し案
第二章 令和9年末までにできる対応策
1.類似業種比準価額の引下げ
2.類似業種比準価額<純資産価額の会社の場合
3.特定の評価会社に該当している会社の場合
4.配当還元方式によって評価する会社の場合
5.株式の移転方法

【参考資料:取引相場のない株式について 総則6項の適用事例】

★2026年10月発売 ★収録時間:約60分

自社株評価大改正への対応策 令和9年末までにできること


自社株評価大改正への対応策 令和9年末までにできること

山本和義


  • New
  • 見放題
  • プレミアム
  • スタンダード
¥11,000 ~ ¥16,500 税込 ※価格はご購入される媒体により変動いたします。
商品コード: KD2620 ~ KS2620
数量
*商品のご購入には会員登録又はログインが必要になります。

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

カテゴリ一覧